「生物多様性フェア2025」開催

7月9日(水)午後1時から715日(火)正午まで、江東区文化センター2階ロビー(東陽4)で「生物多様性フェア2025」が開催されます。

このイベントは、生物多様性や自然、緑化などに関わる活動をしている区民団体や 区内の企業、学校等が協働して活動報告や研究成果のポスター展示を行うものです。

7月11日(金)、12日(土)の両日には、各団体の担当者が活動内容等を説明する ポスターセッションも開催されます。是非、皆様も会場にお越しください。

 

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今年も区立小学校にハチミツをプレゼント

区内の子どもたちに地元産のハチミツを食べてもらおうと、ハニプロは2018年から毎年区立小学校にハチミツをプレゼントしています。

今年は、この春から養蜂を始めたヤマト通信工業株式会社(清澄3)の屋上で収穫されたハチミツを同社近隣の明治小学校(赤堀美子校長)、深川小学校(清水太校長)、八名川小学校(木村文彦校長)、元加賀小学校(中村太朗校長)の4校に4㎏ずつ届けしました。

10月10日(木)午後、ヤマト通信工業株式会社の渡邊和恵社長とハニプロの吉川甲次理事長らが各校を回り、校長先生にはちみつを手渡しました(写真)。プレゼントされたハチミツはハニートーストやハチミツ入りドレッシングなどに調理され、給食で児童に提供されます。

ハチミツを受け取った明治小学校の赤堀校長先生は「本校のすぐ近くで、たくさんハチミツが採れていることに子どもたちはびっくりすると思います。地産地消の大切さとともにミツバチの働きなども児童に伝えたい。」と話していました。また、八名川小学校では職員たちも集まってきて地元産のハチミツを珍しそうに見ていました。同校の木村校長先生は「地元でハチミツが収穫されていることを知ってもらうため、いただいたハチミツを給食室前に置いて子どもたちに見てもらおうと思います。」と話していました。

ハニプロは、これからも地域の子どもたちに江東区産ハチミツを味わってもらいたいと考えています。

明治小学校

写真左から御子貝栄養教諭、赤堀校長先生、大嶋取締役経理部長(ヤマト通信工業株式会社)、渡邊社長(同)、ハニプロの吉川理事長

元加賀小学校

ハチミツを受け取る中村校長先生(写真右)

深川小学校

清水校長先生(写真中央右)と栄養士の佐久間先生(写真中央)

八名川小学校 

写真右から木村校長先生、栄養士の藤原先生

10月3日(木)「江東区産はちみつ」販売開始

今年、江東区永代1丁目と清澄3丁目で収穫された希少なはちみつ(非加熱)を販売します。50gビンと110gビンの2種類をご用意しました。是非、ご賞味ください。

◇日  時

2024年10月3日(木)午前10時~

◇販売場所

江東区役所2階「るーくる」(江東区東陽4-11-28)

総合区民センター2階「るーくる西大島」(江東区大島4-5-1)

◇価  格

1個500円(50g)・1,000円(110g)

◇販売個数

50gビン約2,000個·110gビン約1,000個

※ 販売初日に限り、お1人様50gビンは4個、110gビンは2個までとさせていただきます。

※ 「るーくる」「るーくる西大島」の営業時間は、いずれも10:00~16:00(土日・祝日は休み)。

※ なくなり次第、販売を終了します。

株式会社ムトウユニパック屋上(永代1)

ヤマト通信工業株式会社屋上(清澄3)

「生物多様性フェア2024」に初出展します

7月10日(水)午後1時から7月16日(火)正午まで、江東区文化センター2階ロビー(東陽4)で「生物多様性フェア2024」が開催されます。

このイベントは、生物多様性や自然、緑化などに関わる活動をしている区民団体や区内の企業、学校等が協働して活動報告や研究成果のポスター展示を行うもので、ハニプロも初出展します。

それぞれの団体や企業がどのような活動をしているのか、ハニプロのメンバーも興味津々です。是非、皆様も会場にお越しください。

今年もこども食堂にはちみつをプレゼント

12月14日(木)午後、東京YMCA東陽町コミュニティーセンター(東陽2)を吉川甲次理事長が訪れ、ハニプロはちみつ(110gビン25個)を同センターの沖 利柯館長に手渡しました。同センターは社会貢献事業として毎月1回、こども食堂「下町こどもダイニング」を開催しています。

沖館長は「16日(土)に子ども食堂利用者など約100人が参加してクリスマス会を開催します。このクリスマス会に参加する家族のクリスマスプレゼントにしたい。」と話していました。参加する家族数は25家族とのことで、当初20個の予定でしたが、各家族にお渡しできるよう25個に増やしてプレゼントしました。

同センターへのはちみつ寄贈は、今回で4年目となりました。これからも地域の方々に喜ばれる活動を続けたいと思います。

写真:沖館長(写真左)と吉川理事長

臨海小学校からお便りが届きました

先日、ハニプロはちみつ(永代1丁目産)をお届けした江東区立臨海小学校栄養士の河口正美先生から子どもたちに提供された給食内容を記載したお便りと当日児童に配付されたプリントをいただきました。

児童の喜ぶ美味しい献立を考え、食育にも活用していただき、とても感謝しています。

“ハニートースト(ごまきな粉)”とても美味しそうです!

児童に配付されたプリント

今年も小学校にハチミツをプレゼント

区内の子どもたちに地元産ハチミツを食べてもらいたいと、ハニプロでは2018年から区立小学校にハチミツを寄贈しています。

今年は、永代1丁目の株式会社ムトウユニパック屋上で養蜂を開始したことから、同社近くの明治小学校(赤堀美子校長)、臨海小学校(羽藤めぐみ校長)、数矢小学校(飯川浩二校長)、越中島小学校(河野みゆき校長)の4校に永代1丁目産ハチミツを4㎏ずつお届けしました。

10月10日(火)午後、ハニプロの吉川甲次理事長が各校を回り、校長先生や学校栄養士の先生などにはちみつを手渡しました。プレゼントされたハチミツは、給食で児童に提供されます。

吉川理事長からハチミツを手渡された明治小学校の赤堀美子校長先生は「区内でハチミツが採れていることやミツバチのことなどを子どもたちに伝えたい。」と話し、また、同校栄養教諭の御子貝牧子先生は「江東区産の食材を給食で使用するのは初めて。貴重なハチミツをどのように使うか献立を考え、児童に地産地消の大切さを教えたい。」と話していました。

ハニプロは、これからも地域の子どもたちに江東区産ハチミツを提供していきたいと考えています。

明治小学校 吉川理事長からハチミツを受け取る赤堀校長先生(写真左)

臨海小学校 羽藤めぐみ校長先生(写真中央右)、副校長の有働大悟郎先生(同左)、栄養士の河口正美先生(同右)

数矢小学校 飯川校長先生(写真中央)と栄養士の深水亜希穂先生(同左)

越中島小学校 副校長の矢野敦先生(写真中央)と栄養教諭の齋藤文華先生(同左)

江東区文化センターとムトウユニパック屋上で養蜂活動を開始

これまで養蜂を行ってきた江東区役所防災センター屋上が、改修工事計画等で使用できなくなったため、区役所隣の江東区文化センターに養蜂場を移転しました。

また、昨年8月に協力協定を締結した江東区永代1丁目の株式会社ムトウユニパック屋上でも同社社員の皆さんと一緒に養蜂活動を開始しました。

防災センター屋上は一般の立入りが制限されていましたが、文化センター屋上は機械類の設置もなく、見学環境等も整っています。今年度は、文化センターと連携して区民の皆さんを対象とした養蜂教室などの実施も考えています。

セイヨウミツバチの巣(養蜂箱)は、2km以上離れた場所でないと移動できません。2km以上離れていないとハチが元の場所に戻ってしまうからです。このため、防災センター屋上の養蜂箱をムトウユニパックに移して越冬させ、今月初めに文化センター屋上に移設する作業を行いました。

これまでご愛顧いただいた江東区役所屋上産ではなくなりますが、同じ東陽4丁目産に加え、永代1丁目産の100パーセント江東区産「百花蜜」を今年秋にお届けできる予定です。

これからも養蜂活動をとおして、都市の生態系の回復と自然環境保護、さらに地域の活性化と福祉の向上に寄与できる活動を行ってまいりますので、引き続きご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

江東区文化センター屋上

ムトウユニパック屋上の養蜂場