小学校と中学校各2校にハチミツをプレゼント

区内のこどもたちに江東区産のハチミツを食べてもらいたいと、ハニプロでは2018年から毎年区立小学校にハチミツをプレゼントしてきました。

今年は明治小学校(喜多好一校長)、毛利小学校(赤堀美子校長)に加え、ハニプロが養蜂活動を行っているヤマト通信工業株式会社(清澄3)に近い深川第二中学校(和田総治校長)と深川第六中学校(河合富士夫校長)にもハチミツを届けました。

10月28日(火)午前、ヤマト通信工業株式会社の渡邊和恵社長とハニプロの吉川甲次理事長らが4校を回り、校長先生や栄養士の先生にハチミツ(各校4㎏)を手渡しました(写真)。

深川第二中学校では10月30日発行の学校だよりにハチミツ寄贈の記事を掲載(写真)し、11月10日の給食でハニートーストとして生徒に提供されました。中学校へのハチミツ寄贈は今回が初めてなので生徒の反応が気がかりでしたが、ハニートーストは大人気で、あまったハニートーストが取り合いになるほどだったとのことです。

プレゼントされたハチミツは給食で提供されるだけではなく、地産地消の教材としても活用しているとのことです。ハニプロは、地域の子どもたちに江東区産ハチミツをこれからも届けたいと考えています。

明治小学校

ハチミツを受け取る喜多校長先生(写真左から3人目)

毛利小学校

赤堀校長先生(写真左)とハチミツを受け取る栄養士の平野典子先生(左から3人目)

深川第二中学校

和田校長先生(写真中央左)

深川第六中学校

河合校長先生(左から2人目)

深川第二中学校の学校だより「むつのはな」(10月30日発行)に掲載された記事

フードパントリーにはちみつを寄付

12月13日(金)午後、東京YMCA東陽町コミュニティーセンター(東陽2)を吉川甲次理事長が訪れ、ハニプロが今年収穫したはちみつ(110gビン21個)を同センターの沖 利柯館長(写真左)に手渡しました。

同センターは、社会貢献事業として子ども食堂や生活困窮者に食品を無償配布するフードパントリーを実施しています。

沖館長は「いただいたはちみつは地元企業や個人から寄付されたお米や缶詰などの食品とともに、今回希望のあった21世帯に手渡します。」と話していました。

同センターへのはちみつ寄贈は、今年で5年目となりました。ハニプロは、これからも地域の福祉活動に取り組んでまいります。

今年も区立小学校にハチミツをプレゼント

区内の子どもたちに地元産のハチミツを食べてもらおうと、ハニプロは2018年から毎年区立小学校にハチミツをプレゼントしています。

今年は、この春から養蜂を始めたヤマト通信工業株式会社(清澄3)の屋上で収穫されたハチミツを同社近隣の明治小学校(赤堀美子校長)、深川小学校(清水太校長)、八名川小学校(木村文彦校長)、元加賀小学校(中村太朗校長)の4校に4㎏ずつ届けしました。

10月10日(木)午後、ヤマト通信工業株式会社の渡邊和恵社長とハニプロの吉川甲次理事長らが各校を回り、校長先生にはちみつを手渡しました(写真)。プレゼントされたハチミツはハニートーストやハチミツ入りドレッシングなどに調理され、給食で児童に提供されます。

ハチミツを受け取った明治小学校の赤堀校長先生は「本校のすぐ近くで、たくさんハチミツが採れていることに子どもたちはびっくりすると思います。地産地消の大切さとともにミツバチの働きなども児童に伝えたい。」と話していました。また、八名川小学校では職員たちも集まってきて地元産のハチミツを珍しそうに見ていました。同校の木村校長先生は「地元でハチミツが収穫されていることを知ってもらうため、いただいたハチミツを給食室前に置いて子どもたちに見てもらおうと思います。」と話していました。

ハニプロは、これからも地域の子どもたちに江東区産ハチミツを味わってもらいたいと考えています。

明治小学校

写真左から御子貝栄養教諭、赤堀校長先生、大嶋取締役経理部長(ヤマト通信工業株式会社)、渡邊社長(同)、ハニプロの吉川理事長

元加賀小学校

ハチミツを受け取る中村校長先生(写真右)

深川小学校

清水校長先生(写真中央右)と栄養士の佐久間先生(写真中央)

八名川小学校 

写真右から木村校長先生、栄養士の藤原先生

今年もこども食堂にはちみつをプレゼント

12月14日(木)午後、東京YMCA東陽町コミュニティーセンター(東陽2)を吉川甲次理事長が訪れ、ハニプロはちみつ(110gビン25個)を同センターの沖 利柯館長に手渡しました。同センターは社会貢献事業として毎月1回、こども食堂「下町こどもダイニング」を開催しています。

沖館長は「16日(土)に子ども食堂利用者など約100人が参加してクリスマス会を開催します。このクリスマス会に参加する家族のクリスマスプレゼントにしたい。」と話していました。参加する家族数は25家族とのことで、当初20個の予定でしたが、各家族にお渡しできるよう25個に増やしてプレゼントしました。

同センターへのはちみつ寄贈は、今回で4年目となりました。これからも地域の方々に喜ばれる活動を続けたいと思います。

写真:沖館長(写真左)と吉川理事長

臨海小学校からお便りが届きました

先日、ハニプロはちみつ(永代1丁目産)をお届けした江東区立臨海小学校栄養士の河口正美先生から子どもたちに提供された給食内容を記載したお便りと当日児童に配付されたプリントをいただきました。

児童の喜ぶ美味しい献立を考え、食育にも活用していただき、とても感謝しています。

“ハニートースト(ごまきな粉)”とても美味しそうです!

児童に配付されたプリント

今年も小学校にハチミツをプレゼント

区内の子どもたちに地元産ハチミツを食べてもらいたいと、ハニプロでは2018年から区立小学校にハチミツを寄贈しています。

今年は、永代1丁目の株式会社ムトウユニパック屋上で養蜂を開始したことから、同社近くの明治小学校(赤堀美子校長)、臨海小学校(羽藤めぐみ校長)、数矢小学校(飯川浩二校長)、越中島小学校(河野みゆき校長)の4校に永代1丁目産ハチミツを4㎏ずつお届けしました。

10月10日(火)午後、ハニプロの吉川甲次理事長が各校を回り、校長先生や学校栄養士の先生などにはちみつを手渡しました。プレゼントされたハチミツは、給食で児童に提供されます。

吉川理事長からハチミツを手渡された明治小学校の赤堀美子校長先生は「区内でハチミツが採れていることやミツバチのことなどを子どもたちに伝えたい。」と話し、また、同校栄養教諭の御子貝牧子先生は「江東区産の食材を給食で使用するのは初めて。貴重なハチミツをどのように使うか献立を考え、児童に地産地消の大切さを教えたい。」と話していました。

ハニプロは、これからも地域の子どもたちに江東区産ハチミツを提供していきたいと考えています。

明治小学校 吉川理事長からハチミツを受け取る赤堀校長先生(写真左)

臨海小学校 羽藤めぐみ校長先生(写真中央右)、副校長の有働大悟郎先生(同左)、栄養士の河口正美先生(同右)

数矢小学校 飯川校長先生(写真中央)と栄養士の深水亜希穂先生(同左)

越中島小学校 副校長の矢野敦先生(写真中央)と栄養教諭の齋藤文華先生(同左)