「はちみつ婚」のカップルに「江東区産はちみつ」をプレゼント

令和8年8月8日は、末広がりの「8」が3つ並ぶ縁起の良い日。「はちみつ婚」とも呼ばれるこの日、江東区役所では庁舎2階に婚姻届の提出に訪れたカップルが記念撮影できる特別ブースを設置。通常の土曜日は宿直室で受け付ける婚姻届けを区役所2階の戸籍係で午前9時から午後4時まで受け付けました。

この日に婚姻届を提出したカップルへのお祝いに江東区産はちみつをプレゼントしてと8月6日(木)午前、ハニプロの大嶋安希子事務局長とハニプロと協力協定を結ぶヤマト通信工業株式会社の渡邊和江代表取締役ら3人が大久保朋果江東区長を訪れ、江東区産瓶詰ハチミツを手渡しました(写真上)。

8日当日は、大久保区長から婚姻届を提出したカップル(先着83組)に「江東区産百花蜜」が手渡されました(写真下)。

この日は午後1時までに230組と、多くのカップルが婚姻届を提出したとのことです。

左から大嶋事務局長、大久保区長、渡邊代表取締役、速水俊成監事

大久保区長からハチミツをプレゼントされるカップル(写真提供:江東区役所広報広聴課)

小学校と中学校各2校にハチミツをプレゼント

区内のこどもたちに江東区産のハチミツを食べてもらいたいと、ハニプロでは2018年から毎年区立小学校にハチミツをプレゼントしてきました。

今年は明治小学校(喜多好一校長)、毛利小学校(赤堀美子校長)に加え、ハニプロが養蜂活動を行っているヤマト通信工業株式会社(清澄3)に近い深川第二中学校(和田総治校長)と深川第六中学校(河合富士夫校長)にもハチミツを届けました。

10月28日(火)午前、ヤマト通信工業株式会社の渡邊和恵社長とハニプロの吉川甲次理事長らが4校を回り、校長先生や栄養士の先生にハチミツ(各校4㎏)を手渡しました(写真)。

深川第二中学校では10月30日発行の学校だよりにハチミツ寄贈の記事を掲載(写真)し、11月10日の給食でハニートーストとして生徒に提供されました。中学校へのハチミツ寄贈は今回が初めてなので生徒の反応が気がかりでしたが、ハニートーストは大人気で、あまったハニートーストが取り合いになるほどだったとのことです。

プレゼントされたハチミツは給食で提供されるだけではなく、地産地消の教材としても活用しているとのことです。ハニプロは、地域の子どもたちに江東区産ハチミツをこれからも届けたいと考えています。

明治小学校

ハチミツを受け取る喜多校長先生(写真左から3人目)

毛利小学校

赤堀校長先生(写真左)とハチミツを受け取る栄養士の平野典子先生(左から3人目)

深川第二中学校

和田校長先生(写真中央左)

深川第六中学校

河合校長先生(左から2人目)

深川第二中学校の学校だより「むつのはな」(10月30日発行)に掲載された記事

深川東京モダン館で「江東区産はちみつ」販売開始

10月11日(土)から、門前仲町1丁目の深川東京モダン館でも江東区産はちみつの販売を開始しました。深川東京モダン館は、土日・祝日も販売していますので、是非、お買い求めください。

なお、数に限りがございます。購入にお出かけの際はお手数ですが、同館に電話などで在庫の確認をお願いいたします。

◇ 販売場所

深川東京モダン館(江東区門前仲町1-19-15)

東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」3番出口または6番出口から徒歩3分。

◇ 電話番号

03-5639-1776

◇ 販売時間

10:00〜18:00

◇ 休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休館)

◇ 価格

50g入り 1500円・110g入り 1個1,000

深川東京モダン館の詳細については、下記URL、QRコードから同館ホームページをご覧ください。
https://fukagawatokyo.com/

10月6日(月)「江東区産はちみつ」販売開始

今年、江東区永代1丁目と清澄3丁目で収穫されたはちみつを販売します。50gビンと110gビンの2種類をご用意しました。加熱処理をしていないのではちみつ本来の味と香りをお楽しみいただけます。是非、ご賞味ください。

◇ 日時

2025年10月6日(月)午前10時~

◇ 販売場所

江東区役所2階「るーくる」(江東区東陽4-11-28)

総合区民センター2階「るーくる西大島」(江東区大島4-5-1)

「るーくる西大島」は107日(火)午前10時から販売

◇ 価格

50g入り 1500円・110g入り 1個1,000

◇ その他

※ 販売初日に限り、お1人様50gビンは10個、110gビンは2個までとさせていただきます。

※ 「るーくる」「るーくる西大島」の営業時間は、いずれも10:00~16:00(土・日・祝日定休、西大島は月曜日もお休み)。

※ 商品がなくなり次第、販売を終了します。

奥能登豪雨災害被災者支援に義援金100万円を寄付

314日(金)、吉川甲次理事長、本多忠之副理事長など、ハニプロの役員が石川県東京事務所(都道府県会館内/千代田区平河町2)を訪問し、中谷安孝所長に義援金100万円を手渡しました。

この寄付は、20241月の能登半島地震に続き、同年9月に発生した奥能登豪雨災害により甚大な被害を受けた被災者の皆さんのためにハニプロも何か支援したいという思いから行ったものです。

義援金を受け取った中谷所長は「県では1日も早い復旧・復興に取り組んでおり、現在、被災した建物の公費解体を進めています。また、多くの方に能登の観光地にお越しいただくことが被災地の早期復興につながるとの考えからから今行ける能登PRし、震災語り部観光列車の運行なども始めています。頂戴した義援金は県を通じてできるだけ早く被災された方々にお届けしたい思います」と話していました。

この義援金は今年度のハチミツ販売収益の一部で、ハニプロ会員一同、被災地の1日も早い復旧・復興を心からお祈りするとともに、日ごろからハニプロの活動を応援してくださる皆様に改めて感謝申し上げます。

中谷安孝所長に義援金を手渡す吉川理事長

(写真左から本多副理事長、吉川理事長、中谷所長、作田理事)