10月3日(木)「江東区産はちみつ」販売開始

今年、江東区永代1丁目と清澄3丁目で収穫された希少なはちみつ(非加熱)を販売します。50gビンと110gビンの2種類をご用意しました。是非、ご賞味ください。

◇日  時

2024年10月3日(木)午前10時~

◇販売場所

江東区役所2階「るーくる」(江東区東陽4-11-28)

総合区民センター2階「るーくる西大島」(江東区大島4-5-1)

◇価  格

1個500円(50g)・1,000円(110g)

◇販売個数

50gビン約2,000個·110gビン約1,000個

※ 販売初日に限り、お1人様50gビンは4個、110gビンは2個までとさせていただきます。

※ 「るーくる」「るーくる西大島」の営業時間は、いずれも10:00~16:00(土日・祝日は休み)。

※ なくなり次第、販売を終了します。

株式会社ムトウユニパック屋上(永代1)

ヤマト通信工業株式会社屋上(清澄3)

「生物多様性フェア2024」に初出展します

7月10日(水)午後1時から7月16日(火)正午まで、江東区文化センター2階ロビー(東陽4)で「生物多様性フェア2024」が開催されます。

このイベントは、生物多様性や自然、緑化などに関わる活動をしている区民団体や区内の企業、学校等が協働して活動報告や研究成果のポスター展示を行うもので、ハニプロも初出展します。

それぞれの団体や企業がどのような活動をしているのか、ハニプロのメンバーも興味津々です。是非、皆様も会場にお越しください。

今年も江東区産はちみつの収穫が始まりました

4月25日(木)にムトウユニパック屋上(永代1)で、5月1日(水)にはヤマト通信工業(清澄3)で今季初めての採蜜を行いました。初回の収穫量は、どちらも18㎏ほど。ソメイヨシノなど、桜の花の蜜がたくさん入ったはちみつが採れました。

その後も採蜜は順調で、5月半ばまでの収穫量は2か所の合計は160㎏を超えました。

はちみつはこれから8月末までが収穫期。今年も美味しい江東区産はちみつを皆さんにお届けしたいと思います。

今年収穫したはちみつは、残留農薬や放射性物質の検査を行った後、10月から江東区役所2階の売店「るーくる」などで販売する予定です。

(株式会社ムトウユニパック)

(ヤマト通信工業株式会社)

(糖度は80度以上)

ヤマト通信工業株式会社と協力協定を締結〜清澄3丁目で新たに養蜂活動を開始〜

ハニプロは2022年8月、株式会社ムトウユニパックと(江東区永代1丁目)「協働養蜂事業に関する協定」を結び、翌年春から同社ビル屋上で養蜂活動を行っています。

本年2月、清澄3丁目のヤマト通信工業株式会社(渡邊和恵代表取締役)と区内2社目となる企業との協定を締結し、同社屋上でセイヨウミツバチ4群の飼育を開始しました。

同社は清澄庭園に面し、同庭園に隣接する清澄公園をはじめ、近くには都立木場公園や小名木川沿いの桜並木など、豊富な蜜源があることから、ハチミツの収穫量も期待されるところです。

2015年から江東区役所屋上を中心に行ってきたハニプロの養蜂活動は新たな段階として、今年度より(株)ムトウユニパックとヤマト通信工業(株)2社の屋上を拠点に展開してまいります。

ハニプロは今後も区内企業と連携を図りながら、養蜂事業を通して都市の生態系の回復と自然環境保護、さらに地域の活性化と福祉の向上に貢献したいと考えています。

(ヤマト通信工業株式会社屋上の作業風景)

能登半島地震被災地支援に50万円寄付

1月29日(火)午前、吉川甲次理事長(写真中央右)以下役員5名が区長室を訪問し、
昨年12月の選挙で新区長に就任した大久保朋果江東区長(写真中央左)にこれまでのハプロの活動状況を説明し、懇談しました。

また、元日に発生した能登半島地震の被災者のために江東区を通じて義援金を寄付したいと伝え、その後、日本赤十字社の義援金窓口となっている地域振興部に行き、堀田誠地域振興部長に義援金50万円を手渡しました。

この義援金は昨年のハチミツ販売代金の一部で、日本赤十字社を通じて被災地復興支援に役立てられます。

ハニプロ会員一同、被災地の一日も早い復興を心からお祈りしています。

堀田地域振興部長(写真左から3人目)に義援金を手渡す吉川理事長

今年もこども食堂にはちみつをプレゼント

12月14日(木)午後、東京YMCA東陽町コミュニティーセンター(東陽2)を吉川甲次理事長が訪れ、ハニプロはちみつ(110gビン25個)を同センターの沖 利柯館長に手渡しました。同センターは社会貢献事業として毎月1回、こども食堂「下町こどもダイニング」を開催しています。

沖館長は「16日(土)に子ども食堂利用者など約100人が参加してクリスマス会を開催します。このクリスマス会に参加する家族のクリスマスプレゼントにしたい。」と話していました。参加する家族数は25家族とのことで、当初20個の予定でしたが、各家族にお渡しできるよう25個に増やしてプレゼントしました。

同センターへのはちみつ寄贈は、今回で4年目となりました。これからも地域の方々に喜ばれる活動を続けたいと思います。

写真:沖館長(写真左)と吉川理事長

臨海小学校からお便りが届きました

先日、ハニプロはちみつ(永代1丁目産)をお届けした江東区立臨海小学校栄養士の河口正美先生から子どもたちに提供された給食内容を記載したお便りと当日児童に配付されたプリントをいただきました。

児童の喜ぶ美味しい献立を考え、食育にも活用していただき、とても感謝しています。

“ハニートースト(ごまきな粉)”とても美味しそうです!

児童に配付されたプリント

今年も小学校にハチミツをプレゼント

区内の子どもたちに地元産ハチミツを食べてもらいたいと、ハニプロでは2018年から区立小学校にハチミツを寄贈しています。

今年は、永代1丁目の株式会社ムトウユニパック屋上で養蜂を開始したことから、同社近くの明治小学校(赤堀美子校長)、臨海小学校(羽藤めぐみ校長)、数矢小学校(飯川浩二校長)、越中島小学校(河野みゆき校長)の4校に永代1丁目産ハチミツを4㎏ずつお届けしました。

10月10日(火)午後、ハニプロの吉川甲次理事長が各校を回り、校長先生や学校栄養士の先生などにはちみつを手渡しました。プレゼントされたハチミツは、給食で児童に提供されます。

吉川理事長からハチミツを手渡された明治小学校の赤堀美子校長先生は「区内でハチミツが採れていることやミツバチのことなどを子どもたちに伝えたい。」と話し、また、同校栄養教諭の御子貝牧子先生は「江東区産の食材を給食で使用するのは初めて。貴重なハチミツをどのように使うか献立を考え、児童に地産地消の大切さを教えたい。」と話していました。

ハニプロは、これからも地域の子どもたちに江東区産ハチミツを提供していきたいと考えています。

明治小学校 吉川理事長からハチミツを受け取る赤堀校長先生(写真左)

臨海小学校 羽藤めぐみ校長先生(写真中央右)、副校長の有働大悟郎先生(同左)、栄養士の河口正美先生(同右)

数矢小学校 飯川校長先生(写真中央)と栄養士の深水亜希穂先生(同左)

越中島小学校 副校長の矢野敦先生(写真中央)と栄養教諭の齋藤文華先生(同左)

「2023年江東区産はちみつ」好評販売中→るーくる完売いたしました

今年、区内で収穫したはちみつを販売しています。加熱処理をしない希少なはちみつです。50gビンと少しお得な110gビンもご用意しました。是非、一度ご賞味ください。

◇販売場所  ① るーくる(江東区役所2階)完売しました

         営業時間 10時~16時(土日・祝日は休み)

         住所:江東区東陽4-11-28  電話:03-3647-9383

          ② るーくる西大島(江東区総合区民センター2階)完売しました

         営業時間 10時~16時(土日・祝日は休み)

         住所:江東区大島451   電話:03-5609-5306

          ② 深川東京モダン館 在庫少

         営業時間 10時~18時(金・土は19時まで)

         (月曜休館/月曜が祝日の場合、翌火曜日休館)

         住所:江東区門前仲町11915  電話:03-5639-1776

◇価  格  1個500円(50g)・1,000円(110g)

夏休み親子養蜂教室を開催

730日(日)に江東区文化センター(東陽4)で、また810日(木)に「えこっくる江東(江東区環境学習情報館)」(潮見1)で夏休み中の小学生とその保護者を対象に親子養蜂教室を開催しました。

参加したのは、事前に申込みをした小学生とその保護者。文化センターでは、13年生の親子1020人、えこっくる江東では、3~4年生の親子510人が参加し、ミツバチの暮らしや習性、都市養蜂の役割などの話を聞いた後、文化センターでは養蜂場の見学や遠心分離機を使ったハチミツ収穫体験、えこっくる江東では繰り返し使えるミツロウラップづくりに挑戦しました。

参加者は、ミツバチの巣(巣脾枠)を持ったり、珍しそうに観察したりしていました。また、採れたてのハチミツの試食も行われ「美味しい、甘い」などと話していました。

ハニプロは、今後もこのような環境啓発活動にも取り組んでまいります

江東区文化センターで開催された養蜂教室の様子(730日)

えこっくる江東でミツバチの巣を観察とミツロウラップづくりに挑戦する参加者 (810日)